• 白井純平

プロジェクト 川口の小規模住宅(3)



川口の小規模住宅の足場がはずれ、ゆっくりとですが現場が進ん見ました。外壁とサッシは目地合わせをすることで端正に構成され、設計者の理想とする無駄のない作りに一歩近づきました。外壁材は窯業系サイディングで、どこにでもあるものです。しかし丁寧に窓などの位置を検討することで、すこし特別な表情を生み出すことができます。

路地の周囲にも同様の素材で作られた家がありますが、人目を惹くような顔ができたような気がします。



内装はグレートーンで仕上げ、あえて表情がすっきりとした内装を目指しました。

スキップフロアにより1mほど周囲の家より高く計画された窓は正面の平屋等の屋根高さに位置します。狭隘な正面の道路空間では考えにくい明るいリビングダイニング空間となります。


次回は現場見学会になることを期待しています!



閲覧数:51回0件のコメント

最新記事

すべて表示